1 お知らせ

今後の診療予定、休診予定、特に土曜日の応援医師名、金曜日の予定などをご覧になりたい方はこちらの方をご覧ください。

ホームページは基本的に以下のウェブをご覧下さい。
http://www.ohtoshi-naika.com/ 
http://doctorsfile.jp/h/33270/ 

新型コロナ感染の問題

世界中が新型コロナウィルスによる肺炎の蔓延により地球規模の危機的な状況になっています。当院には発熱外来を設けておりませんので、現在、インフルエンザを含む高熱の患者さんも、新型コロナ肺炎疑いの患者さんにも対応できない状況です。一般開業医では鼻腔、咽頭ぬぐい液を使用したPCR検査もできませんし、血液を利用したコロナウィルスのIgM、IgG抗体の検査もまだできる体制にありません。ひとまず、帰国者・接触者電話相談センターや区(市)役所にまず電話連絡して受診すべき医療機関を相談して下さい。

当院は、アレルギー(気管支喘息、咳喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、じんましん、食物アレルギーなど)や、高血圧、脂質異常症、糖尿病、などの生活習慣病などで、当院を定期的に受診している患者さんの管理を中心的役割として地域医療の一端を担っていきたいと思っています。

GW休診のお知らせ

新型コロナウィルスに関連した緊急事態宣言も出ている最中ですが、当院では、4月29日(水)から5月6日(水)まで休診とさせていただきます。
木曜日が休診日になっている関係で、診療は4月28日(火)まで、また開始は5月8日(金)からとなります。よろしくご了解下さい。

GWの終了までに緊急事態宣言が解除されることを心より願っています。

休診日変更のお知らせ

平成30年4月より、木曜日を一日休診日としました。
今まで午前診療だけだった火曜日は杉本直也先生が一日診療しています。月1回の土曜日の診療も今まで通り担当しています。院長は不在です。
杉本医師(及び山下直美医師)の紹介は、右上三本線のボタンをクリックして「応援医師の紹介」をご覧下さい。

受付時間について

初診患者さんの受付時間は、
午前は11時まで、午後は17時までです。
初診時には、問診、検査、説明などのため時間がかかりますのでよろしくご理解ください。

土曜日診療一部変更のお知らせ

現在、土曜日の診療は、院長と応援医師1名の2診体制を取っております。帝京大学アレルギー・呼吸器内科から比較的若手の医師に応援に来てもらっています。神山麻恵先生(R2.6月末で終了)、杉本直也先生、小林このみ先生、伊東彩香先生(R2.4月より)、東名史憲(R2.6月より)がローテーションで診療しています。

当院について紹介

当院は、平成13年(2001年)10月に開業です。
令和元年10月2日から19年目が始まります。

平成26年7月に、「ドクターズファイルあなたの頼れる医院・医師」より取材を受け、開業の経緯や診療のモットー・方針などウェブに紹介されています。
  → http://doctorsfile.jp/h/33270/df/1/ 

気管支喘息については以下のページをご覧下さい。
  → http://doctorsfile.jp/h/33270/mt/1/ 

 


おおとし内科クリニック
院長  大利隆行

2 受付時間(初診は、午前は11時まで、午後は17時まで
 診療は、午前は9時から、午後は3時からです。
受付は、午前は8時半頃から、午後は2時半頃から開始します。
また、初診の患者さんの受付は、診察・検査に時間がかかりますので午前は11時まで、午後は17時までで終了と致します。
 また土曜日は患者さんがかなり混むこともありますので、再診の患者さんもできるだけ11時半前に来院して受付して下さい。

 

 なお、当院は小児科ではありませんので、小児の診療はしておりません。小学校高学年くらいからの比較的大きなお子さんについては場合によっては対応できる場合もあります。不明な点は電話でお問い合わせ下さい。

 当院の受診は「予約優先体制」をとっておりますが、混み具合によっては予約しても1時間以上待つことがあります。GW連休明けの日には大変混んだため急遽17時半で受付を打ち切らせてもらったこともありました。こういった事態もありますのでご了解下さい。

 ●当日の予約はできませんので、予約は前日までにお願いします。

 

 
3 土曜日の診療体制

 土曜日は混み合うことがあるため、2つの診察室を使って、応援医師と二人の医師で診療体制を取っています。担当医は基本的にローテーション方式を取っていますが、応援医師の都合により変更がありますので、そのつど予定をご覧下さい。受診する医師により診察室に呼ばれる順番がかなり変わりますのでご了解下さい。

 現在、土曜日の診療は、院長と応援医師1名の2診体制を取っております。帝京大学アレルギー・呼吸器内科から比較的若手の医師に応援に来てもらっています。神山麻恵先生(R2.6月末で終了)、杉本直也先生、小林このみ先生、伊東彩香先生(R2.4月より)、東名史憲(R2.6月より)がローテーションで診療しています。

 第2土曜日は院長不在です。応援医師2名で診療に当たっています。第2以外の土曜日は、院長もおりますので、今まで通りの診療です。院長の診療を希望の方は第2土曜日を外して下さい。

 初診は、11時までで受付終了ですのでご注意下さい。

 

土曜日の応援医師の予定

このHPではお知らせをしませんので、以下のどちらかのHPの「お知らせ」をご覧下さい。
http://www.ohtoshi-naika.com/ 
http://doctorsfile.jp/h/33270/ 

 

4 金曜日午後の診療について

 金曜日の午後の診療については、第1週のみ院長担当で、それ以外の金曜日は基本的にはすべて山下直美医師が担当します。院長は不在ですのでご了解下さい。
 山下医師の紹介は、右上三本線のボタンをクリックして「応援医師の紹介」をご覧下さい。

 初診は、17時までで受付終了です。

 

金曜日午後の診療医師の予定

このHPではお知らせをしませんので、以下のどちらかのHPの「お知らせ」をご覧下さい。
http://www.ohtoshi-naika.com/ 
http://doctorsfile.jp/h/33270/ 

 

5 火曜日の診療について

 火曜日は、帝京大学アレルギー、呼吸器内科助教の杉本先生が午前、午後一日の診療を担当しております。院長は基本的にはクリニックにおりません。
杉本医師の紹介は、右上三本線のボタンを押して「応援医師の紹介」をご覧下さい。

4月21日(火)と28日(火)は杉本先生の都合により、午後の診療は17:00で受付を終了します。

6『予防接種』あり、『特定健診』なし

 当院では一般の健康診断を実施していますが、東京都の「特定健診」は実施しておりません。ご迷惑をお掛けしますがご了解下さい。葛飾区の「小児生活習慣病健診」、「子育てママ健診」、「20歳代・30歳代健診」については実施しています。詳細は、直接電話でお問い合わせ下さい。一般の健康診断は実施しておりますので、内容や費用については遠慮なくお問い合わせ下さい。

 予防接種については、インフルエンザワクチン、高齢者に対する肺炎球菌ワクチン、同じく高齢者に対する肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹予防ワクチン(水痘と同じ)、その他種々の予防接種について実施しています。電話でお問い合わせ下さい。
 また、最近予防接種を受けていなかった世代の風疹が流行しています。厚生労働省が抗体検査を無料にして、抗体の不十分な麻疹・風疹ワクチン(MR二種混合ワクチン)の接種を奨励しています。詳細はお問い合わせ下さい。

 なお、インフルエンザワクチンの予防接種についても10月から翌1月まで実施しています。接種料金は現在、成人4,200円、小児3,500円です。ご了解下さい。

 また、子宮頸がんワクチンは、当院では以前実施して何の問題も起こりませんでしたので要望に応じて実施しておりましたが、副作用の疑いが社会的に問題になりまだ疑問点が解決していませんのでしたので当分の間、見合わせておりました。最近、だんだん安全性も確認されつつありますので希望者には接種を実施する方向で要請に対応する予定です。

 現在最も期待しておりますのは、新型コロナウィルスのワクチンが早期に開発され、実用化が現実になることです。心より願っています。

 
7 東京都の気管支喘息患者に対する新規医療費助成について

  東京都は、平成20年8月から、気管支喘息の医療費助成対象年齢を全年齢に拡大しました。その後、東京都の条例が変更され、18歳以上の喘息患者さんの新規申し込みは平成27年3月末で終了し、平成30年4月からは、月額6,000円までの医療費は、患者さんの保険診療分の負担で、6,000円を超す医療費は都から助成されることになりました。18歳未満の患者さんはいつでも申請可能で、申請が承認されれば、喘息に関する医療費は今後も全額無料です。今後、東京都からの指示に従うことになると思います。

 最近、難治性喘息の患者さんに対して高額な注射薬(1回数万円~数十万円)である生物製剤による治療を実施する方が増えましたが、東京都の助成を受けている方に取っては制限範囲内での支払いで、高額医療にはなりませんので、ご相談下さい。

 
8 ジェネリック医薬品(後発品)について
 当院では、薬剤費負担減を希望する患者さんに対して、長期投与する薬剤その他の一部についてジェネリック医薬品(後発医薬品)を処方することが以前より格段に増えました。アレルギーの薬剤に関しても最近ジェネリックが増えてまいりました。アレルギーの薬剤は比較的高価なものが多いので、患者さんの希望により、ジェネリック医薬品を処方しますので、希望の方は申し出て下さい。
 先発医薬品の方が安全性・信頼性が高いことはいうまでもありませんが、医療費削減を掲げる厚生労働省の政策の一環で、これからますますジェネリック医薬品推進に拍車がかかることと思います。
 残念ながらジェネリック医薬品の品質が一貫して先発品と変わらないほどのクオリティを持っているとは限りません。したがって、当クリニックが指示・処方するジェネリック医薬品については、当院の指定するもののみ(オーソライズド・ジェネリックAG)にしています。また、ジェネリック医薬品のない薬剤や新薬、またご希望に添えない医薬品も多々ありますのでご了解下さい。
 平成26年4月の診療報酬改正で、生活保護の患者さんに対してはジェネリック医薬品を使わない場合はその理由を記載するよう厚生労働省から指導されていますので、生活保護の患者さんにはジェネリック医薬品のある場合、それを処方する以外に方法はないようです。
 
9 コマーシャル

1)平成26年7月には、「ドクターズファイルあなたの頼れる医院・医師」より取材を受け、開業の経緯や診療のモットー・方針、喘息の治療法など紹介されています。興味ある方はご覧下さい。

平成27年に「頼れるドクター2015-16(台東・墨田・荒川・足立・葛飾版)」、28年には「頼れるドクター2016-17(台東・荒川・足立・葛飾版)」に掲載され、29年にも「頼れるドクター2017-18(文京・台東・荒川・足立・葛飾版)」にも掲載されました。30年にも珪砂され、ドクターズファイルの内容も、杉本先生の話題も加わって更新されました。
 → http://doctorsfile.jp/h/33270/df/1/ 
 → http://doctorsfile.jp/h/33270/mt/1/ 

2) 平成21年1月25日に、ライフ企画発売の「医者がすすめる専門病院・東京都版2009~‘12」が出版され、「アレルギー科」の中で当院が選ばれて掲載されました。大変名誉なことに思います。推薦して頂きました先生方に感謝いたします。

3) 平成17年6月25日にライフ企画発売の「専門医が選んだ★印ホームドクター(東京都)」に当院が選ばれました。専門医554人が東京都内の医院22,308の中から、安心できる開業医(東京)931人を推薦してくれる企画で、内科医は葛飾区内で6医院推薦されました。

4) 平成15年8月29日発売の「患者が決めた!いい病院ランキング(9万人アンケート)」(オリコン・メディカル発行)で当院が関東地区でアレルギー部門第2位にランキングされました。インターネットアンケートで当院を推薦して下さった方、ありがとうございました。

 

最後まで、目を通して頂きありがとうございました。
最初にコメントしましたように、火曜日、金曜日、土曜日の担当医師の情報については以下のHPの方がアップデートが早いので、こちらの方もご覧下さい。
http://www.ohtoshi-naika.com/ 
http://doctorsfile.jp/h/33270/