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Yの字の下の部分(レセプター結合部Fc)はアレルギー細胞(マスト細胞など)の表面に結合します。例えばスギ花粉に対するIgE抗体は細胞に結合したままスギ花粉が飛んでくるのを待ち構えているわけです。Yの字の上(抗原結合部Fabと呼んでいます)には侵入してきた抗原が結合する場所があり、結合するとアレルギー反応の始まりです。
「おおとし内科クリニック」のイニシャルであるOが乗っかって抗原が付着するのを阻止してアレルギー反応をくい止めたいという希望を表したのがこのロゴです。ちょっと難しかったですね。お分かりいただけましたでしょうか。 |
院長 大利隆行 |
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