おおとし内科院長

 
  平成15年8月29日発売の「患者が決めた!いい病院ランキング(9万人アンケート)」(オリコン・メディカル発行)で当院が関東地区でアレルギー部門第2位にランキングされています。インターネットアンケートで当院を推薦して下さった方、ありがとうございました。      

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平成21年6月20日

1 休診・その他のお知らせ

  院長私用のため、7月13日(月)の午後の診療は代診となります。代診は鈴川医師です。
  また、夏季休暇は8月10日(月)から8月18日(火)までです。したがって、診療は8月8日(土)まで、および、夏休み明けは8月19日(水)からとなります。やや長めの夏季休暇となり、ご迷惑をお掛けしますが、何とぞご了解下さい。 。

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2 受付時間(初診は30分前)
 初診の患者さんの受診は、受付終了の30分前です。午前は12時まで、午後は18時までとなります。土曜日も同じです。

 当院の受診は「予約優先体制」をとっておりますが、混み具合によっては予約しても1時間くらい待つことがあります。また、当日の予約はできませんので、ご了解下さい。

 また、平成20年4月より、法律の改定により平日の6時以降と土曜日の12時以降に受付された場合、「夜間・早朝等加算」の扱いとなりました。例えば3割負担の場合診療代150円が加算されますので、ご了解下さい。
3 土曜日の診療体制

 土曜日は2つの診察室を使って、応援医師による二人医師診療体制をとっています。 担当医のローテーション方法は基本的に以下の通りですが、医師の都合により変更がございますのでご注意下さい。

1) 第1土曜日(院長+Dr.山下)  2) 第2土曜日(院長+Dr.鈴川)
3) 第3土曜日(院長+Dr.山口)  4) 第4土曜日(院長+応援医師1名)
5) 第5土曜日(院長+Dr.中島)  

  応援診療の担当医は、武蔵野大学薬学部教授山下医師、帝京大学内科(呼吸器・どうないかアレルギー)の山口医師、同大学内科鈴川医師 、および中島医師です。
  土曜日はかなり混み合うことが多く、診察室に呼ばれる順番が担当する医師によってかなり変わってしまいますのでご了解下さい。また、応援医師の都合で急遽担当医が変わることもありますのでご了解下さい。

■ 6月: 6日(学会のため休診)、13日(院長+Dr.山口)、20日(院長+Dr.山下)、27日(院長+Dr.鈴川)
■ 7月: 4日(院長+Dr.山下)、11日(院長+Dr.鈴川)、18日(院長+Dr.山口)、25日(院長+Dr.鈴川)
■ 8月: 1日(院長+Dr.山下)、8日(院長+Dr.鈴川)、15日(夏季休診)、22日(院長+Dr.鈴川)、29日(院長+Dr.未定)

4 金曜日午後の診療について

 金曜日の午後の診療については、第1週の金曜日のみ院長担当で、それ以外の金曜日は基本的にはすべて山下先生が担当します。山下先生の紹介は、左の「応援医師の紹介」をご覧下さい。

■ 6月: 第1週5日は学会のため休診、第2、4週は山下医師の担当です。なお、第3週19日は都合により鈴川先生が担当しますのでご了解下さい。
■ 7月: 第1週3日は院長、第3週17日は鈴川医師、第2、4週は山下医師の担当です。
■ 8月: 第1週7日は院長、第2週14日は夏季休診、3、4週は山下医師の担当です。
5 『特定健診』(従来の高齢者・壮年者健診)は今年は実施していません

 「特定健診」につきましては、当院では昨年実施を見合わせましたが、今年もおそらく見合わせることになると思います。

   今後の動向を見て判断いたします。
 特定健診以外の健診について、小児生活習慣病、子育てママ健診、20歳代、30歳代健診については今までどおり実施しています。
 詳しいことは、直接電話でお問い合わせ下さい。

6 東京都の気管支喘息患者に対する新規医療費助成について

  (18歳以上の気管支喘息患者さんに対する助成開始)

 東京都は、平成20年8月から、気管支喘息の医療費助成対象年齢を全年齢に拡大しています。申し込みは平成20年5月よりすでに始まっています。該当される方は申し出て下さい。
 東京都以外の住所の方は対象外ですのでご了解下さい。
■平成20年8月から新たに対象となる方の条件
 ○都内に引き続き1年以上住所を有する方(※)
 ○現に気管支喘息に罹患している18歳以上の方
 ○医療保険に加入されている方
 ○申請日以降喫煙しない方
 ※ 申請時に、都内に引き続き1年以上住所を有する必要があります。
■煙草を吸い続けながら喘息の治療をする方は対象外です。
■都以外の患者さんについては適応されませんのでご了解下さい。

7 ジェネリック医薬品(後発品)について

 当院では、平成20年4月1日より、薬剤費負担を減らしたいと考える患者さんの希望によって、長期投与する薬剤その他の一部についてはジェネリック医薬品(後発医薬品)を処方しています。

 一般的には、ブランド品(先発医薬品)の方が安全性・信頼性が高いことは言うまでもありませんが、医療費削減を図る厚生労働省の政策の一環として、患者さんの薬剤費負担を減らすべく当院が協力する止むを得ない措置だと考えています。使用するジェネリック医薬品については、当院の指定するもののみで、調剤薬局が安価な薬品を選択するという方法を取っておりませんのでご了解下さい。また、ジェネリック医薬品のない薬剤、またご希望に添えない医薬品も多々ありますのでご了解下さい。

  当院としては、あくまでも先発医薬品(ブランド品)を使用することをお薦めします。
8 コマーシャル

1) 平成21年1月25日に、ライフ企画発売の「医者がすすめる専門病院・東京都版2009〜‘12」が出版され、「アレルギー科」の中で当院が選ばれて掲載されております。大変名誉なことに思います。推薦して頂きました先生方に感謝したいと思います。 

2) 平成17年6月25日にライフ企画発売の「専門医が選んだ★印ホームドクター(東京都)」に当院が選ばれました。専門医554人が東京都内の医院22,308の中から、安心できる開業医(東京)931人を推薦してくれる企画で、内科医は葛飾区内で6医院推薦されておりました。

3) 平成15年8月29日発売の「患者が決めた!いい病院ランキング(9万人アンケート)」(オリコン・メディカル発行)で当院が関東地区でアレルギー部門第2位にランキングされています。インターネットアンケートで当院を推薦して下さった方、ありがとうございました。リンクは上の方にあります。