1 休診・その他のお知らせ

■当院のHPは他に2つあります。これらの方が、アップデートが少し早いと思いますのでご覧下さい。

http://www.ohtoshi-naika.com/
http://doctorsfile.jp/h/33270/

受付時間について

初診患者さんの受付時間は以下の通りです。
午前は11時まで、午後は17時までとさせて頂きます。
混んでいると十分な検査・説明の時間がなくなるためです。
よろしくご理解ください。

休診・代診のお知らせ

6月16日(金)、17日(土)は日本アレルギー学会のため、臨時休診とさせて頂きます。
また、7月10日(月)の午後の診療は、院長私用のため、院長→神山麻恵医師となります。さらに、院長私用のため、8月4日(金)の午後は院長→神山医師、8月5日(土)の診療は、院長+鈴川真穂医師→鈴川医師+柳井敦医師との2診体制となり、院長は不在です。なにとぞご了解下さい。

呼気ガス分析の導入

当院では、平成26年の夏から、呼気ガス分析装置「NIOX・マイノ」を導入しました。平成29年夏からは「NIOX VERO」にバージョンアップします。呼気中の一酸化窒素(NO)濃度を測定する検査機器で、空気の通り道(気道)にアレルギー性の炎症反応(好酸球やTリンパ球の集まり)があるかどうか調べることができ、気管支喘息、咳喘息の診断や、その治療効果の判定に役に立つ検査です。保険診療で検査できます。開業医レベルでは、スパイロメーター(呼吸機能検査)に加えて有用な検査機器といえます。

当院について

当院は、平成13年(2001年)10月に開業しました。10月から16年目に入りました。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

平成26年7月に、「ドクターズファイルあなたの頼れる医院・医師」より取材を受け、開業の経緯や診療のモットー・方針などウェブに紹介されています。
→ http://doctorsfile.jp/h/33270/df/1/
気管支喘息については以下のページをご覧下さい。
→ http://doctorsfile.jp/h/33270/mt/1/

HPをご覧の皆様へ

最近、異常気象が続いており、天変地異の予測も増えてきました。首都圏直下型地震などの巨大地震も近い将来の発生が推定されています。東日本大震災による原発からの放射線の影響も収束する気配もなく、にもかかわらず一部の原発が再開されました。火山の噴火による警戒もしなければなりません。
また、日本を取り囲む周辺諸国の治安にも不測の事態が起こりかねない気配も次第に色濃くなってきて、これからはますます不気味な時代です。
地震、大雨、大雪、洪水、その他で、交通網の麻痺が起これば診療に支障をきたします。通勤でクリニックに通っております関係で、過去にも台風のため止むを得ず臨時休診としたことがあり、皆様にご迷惑をお掛けすることが今後もあるかと思いますが、その時には何卒ご了解下さい。


おおとし内科クリニック
院長  大利隆行

2 受付時間(初診は、午前は11時まで、午後は17時まで
 診療は、午前は9時から、午後は3時からです。
受付は、午前は8時半頃から、午後は2時半頃から開始します。
また、初診の患者さんの受付は、診察・検査に時間がかかりますので午前は11時まで、午後は17時までで終了と致します。本年からこのようにさせて頂きます。
 また土曜日は患者さんがかなり混むこともありますので、再診の患者さんもできるだけ11時半前に来院して受付して下さい。

 なお、当院は小児科ではありませんので、小児の診療はしておりません。小学校高学年くらいからの比較的大きなお子さんについては対応する場合もあります。よろしくご了解下さい。

 当院の受診は「予約優先体制」をとっておりますが、混み具合によっては予約しても1時間以上待つことがありますのでご了解下さい。連休明けの日には大変混んだため急遽17時半で受付を打ち切らせてもらったこともありました。そのような事態もありますのでご了解下さい。
 また、当日の予約はできませんので、予約は1日前までにお願いします。


3 土曜日の診療体制

 土曜日は混み合うことがあるため、2つの診察室を使って、応援医師による二人医師診療体制を取っています。担当医は基本的にローテーション方式を取っていますが、応援医師の都合により変更がありますので、そのつど予定をご覧下さい。受診する医師により診察室に呼ばれる順番がかなり変わりますのでご了解下さい。

 応援診療の担当医は、関東中央病院呼吸器内科の杉本医師、東大アレルギーリウマチ内科出身の柳井医師、鈴川医師です。帝京大学出身の中村(旧姓中瀬)医師と、転居のため定期的診療が困難になりました神山医師は、時々手伝いに来て頂いています。
 初診は、11時までで受付終了します。

土曜日の応援医師の予定

■ 6月: 3日(院長+Dr.鈴川)、10日(院長+Dr. 柳井)、17日(学会休診「)、24日(院長+Dr.柳井)
■ 7月: 1日(院長+Dr.杉本)、8日(院長+Dr.柳井)、15日(院長+Dr.鈴川)、22日(院長+Dr.柳井)、29日(院長+Dr. 柳井)
■ 8月: 5日(Dr.鈴川+Dr. 柳井)、12日(夏休み休診)、19日(院長+Dr.杉本)、26日(院長+Dr.柳井)
 * 8月5日は特別体制です。鈴川、柳井両先生で診療を致します。院長は私用のため不在です。
■ 9月: 2日(院長+Dr.鈴川)、9日(院長+Dr. 柳井)、16日(院長+Dr. 柳井)、23日(祝日休診)、30日(院長+Dr. 杉本)

4 金曜日午後の診療について
 金曜日の午後の診療については、第1週のみ院長担当で、それ以外の金曜日は基本的にはすべて山下直美医師が担当します。神山医師が代診して頂けることもあります。院長は不在です。 山下医師の紹介は、左の「応援医師の紹介」をご覧下さい。

 初診は、17時までで受付終了します。金曜日午後の診療医師の予定

■ 6月: 第1週2日は院長、第3週16日は学会のため臨時休診、第2週9日、第4週23日と第5週30日は山下医師が担当します。
■ 7月: 第1週7日は院長、第4週28日も院長担当、第2週14日と第3週21日は山下医師が担当です。
■ 8月: 第1週4日は神山麻恵医師が担当します。第2週11日は祝日休診、第3、4週は山下医師が担当します。
 * 8月は変則的ですのでご注意下さい。鈴川、柳井両先生で診療を致します。
■ 9月: 第1週1日は院長、第2-5週はすべて山下医師が担当します。


5 『葛飾区特定健診』は実施していません
 当院では健康診断も実施していますが、地方公共団体の主催する「特定健診」は実施しておりません。ご迷惑をお掛けしますがご了解下さい。
 葛飾区の小児生活習慣病、子育てママ健診、20歳代・30歳代健診については今までどおり実施しています。詳細は、直接電話でお問い合わせ下さい。
 また、一般の健康診断は実施しておりますので、内容や費用については遠慮なくお問い合わせ下さい。

 予防接種については、インフルエンザワクチン、高齢者に対する肺炎球菌ワクチン、同じく高齢者に対する帯状疱疹予防ワクチン(水痘と同じ)、その他種々の予防接種については実施しています。お問い合わせ下さい。
 なお、インフルエンザワクチンの予防接種についても10月から翌1月まで実施します。インフルエンザは今までA型2株、B型1株の計3価のワクチンでしたが、平成27年のワクチンからA型2株、B型2株の計4価のワクチンに変わりました。接種料金は現在、成人4,200円、小児3,500円です。ご了解下さい。
 また、子宮頸がんワクチンは、当院では以前実施して何の問題も起こりませんでしたが、社会的にまだ疑問点が解決していませんので、当分の間、見合わせる予定です。
6 東京都の気管支喘息患者に対する新規医療費助成について
 東京都は、平成20年8月から、気管支喘息の医療費助成対象年齢を全年齢に拡大しました。
しかしながら、東京都の条例が変更され、18歳以上の喘息患者さんの新規申し込みは平成27年3月末で終了しました。平成30年4月からは、月額6,000円までの医療費は、患者さんの保険診療分の負担で、6,000円を超す医療費は都から助成される予定です。18歳未満の患者さんはいつでも申請可能で、申請が承認されれば、喘息に関する医療費は今後も全額無料です。
7 ジェネリック医薬品(後発品)について
 当院では、薬剤費負担減を希望する患者さんに対して、長期投与する薬剤その他の一部についてジェネリック医薬品(後発医薬品)を処方することが以前より増えました。アレルギーの薬剤に関しても最近ジェネリックが増えてまいりました。アレルギーの薬剤は比較的高価なものが多いので、患者さんの希望によって、ジェネリック医薬品を処方しますので、希望の方は申し出て下さい。
 先発医薬品の方が安全性・信頼性が高いことはいうまでもありませんが、医療費削減を掲げる厚生労働省の政策の一環で、これからますますジェネリック医薬品推進に拍車がかかることと思います。最近は処方する8割をジェネリックにするよう求めていて、厚生労働省の関連病院が率先してジェネリック医薬品への変更を強く推し進めています。
 これは、患者さんの薬剤費負担を減らすためにも止むを得ない措置だと考えています。しかしながら、残念ながらジェネリック医薬品の品質が一貫して先発品と変わらないほどのクオリティを持っているとは限りません。したがって、当クリニックが処方するジェネリック医薬品については、当院の指定するもののみ(オーソライズド・ジェネリック)とさせていただきます。また、ジェネリック医薬品のない薬剤や新薬、またご希望に添えない医薬品も多々ありますのでご了解下さい。
 平成26年4月の診療報酬改正で、生活保護の患者さんに対してはジェネリック医薬品を使わない場合はその理由を記載するよう厚生労働省から指導されていますので、生活保護の患者さんにはジェネリック医薬品を処方する以外に方法はないようです。
8 コマーシャル

1) 平成26年7月には、「ドクターズファイルあなたの頼れる医院・医師」より取材を受け、開業の経緯や診療のモットー・方針、喘息の治療法など紹介されています。興味ある方はご覧下さい。
→ http://doctorsfile.jp/h/33270/df/1/
→ http://doctorsfile.jp/h/33270/mt/1/

2) 平成21年1月25日に、ライフ企画発売の「医者がすすめる専門病院・東京都版2009~‘12」が出版され、「アレルギー科」の中で当院が選ばれて掲載されました。大変名誉なことに思います。推薦して頂きました先生方に感謝いたします。

3) 平成17年6月25日にライフ企画発売の「専門医が選んだ★印ホームドクター(東京都)」に当院が選ばれました。専門医554人が東京都内の医院22,308の中から、安心できる開業医(東京)931人を推薦してくれる企画で、内科医は葛飾区内で6医院推薦されました。

4) 平成15年8月29日発売の「患者が決めた!いい病院ランキング(9万人アンケート)」(オリコン・メディカル発行)で当院が関東地区でアレルギー部門第2位にランキングされました。インターネットアンケートで当院を推薦して下さった方、ありがとうございました。